珍味な芋けんぴ発見
こんにちは小春です。
お元気ですか?
わたしはといえば、入院生活一か月を過ぎ少し退屈し始め、リハビリがてら我が家までの散歩をしています。
元気な時なら20分の距離を30分以上かかって歩き、家でしばらく休憩してまた病院まで帰るのですが結構いい運動になるんです。
家での休憩中にできるだけ書いてゆきますので、又よろしくお願いします。
さて今日は「病院食って珍味?その3」となる予定だったんですけど、昨日お見舞いに来てくださった方から頂いた珍味のあまりの珍味さにびっくりしてどうしてもこのお話しをしたくて 「病院食って珍味?その3」は次回にさせていただくことにして、今日は意外な珍味芋けんぴのお話をさせていただきます。
芋けんぴってあまり話題にしたこともなく、メディアとかでも取り上げられてた記憶もないので、全国的にどのくらい知名度があるのかよく解らないんですけど、みなさんはご存知でしょうか?
芋けんぴは高知県の特産品で、さつま芋をスティック状にカットして揚げたものに砂糖液をからめたもので、大学いもよりもカリッとした食感のお菓子です。
実は父ケンジは高知県の出身ですので、我が家では高知県の親戚や知人からよく戴くのでそれほどめずらしいものではないんですが、昨日戴いた芋けんぴは初めて食べた珍味だったんです。
左の写真を見ていただくとお解りいただけるとおもいますが(小春もやっと画像アップができるようになりました・・・涙)、高知県の特産の珍味四万十川で採れた青のりをまぶしてあるんです。(ちょっと解りづらいのでクリック拡大して下さい)
食べると青のりの香りが広がりビールにピッタリの珍味なんです(多分)
ビールを飲む訳にはいかないので、この(多分)とゆうところがちょっとつらいんですけど、入院してからアルコールを口にしたいと思ったことは一度もなかったんですけど、この芋けんぴを食べた瞬間「ビールが飲みたーい」と声に出してしまい、隣のベッドのおばあちゃんににらまれてしまったほどの珍味でした。
戴いたのは高知からこられた方なんですけど、お話を伺うと最近はいろんなバリエーションがあるみたいですので、ネットで検索してみて下さいね。
それでは、そろそろ病院に帰ります。
寒い日が続いてますけど、お風邪など召されませんようお気をつけて下さいね。
初めての方は、よろしければわたしのブログ「はじめまして、小春です」へこちらからどうぞ。
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