珍味マイベスト10 第10位
お久しぶりです。小春です。
入院中からずっとお休みしてしまいました。
ご心配おかけいたしましたが、2月29日に退院致しました。
もうすっかり良くなったと言いたいんですけど、まだ前屈をしても自分の膝小僧くらいまでしか曲げる事ができません。
2週間に一度通院しながら、自宅でのリハビリ生活をしています。
リハビリと言っても無理をしないで普通に生活を続ける事で少しずつ体を慣らしてゆくだけですから、時間はたっぷりあるんですけど同じ姿勢を長く保っていられないのでパソコンの前に座るのがおっくうになってたんですよね。
でも何日か前に友達が退院パーティーを開いてくれて、早く次が読みたいって励ましてもらったので(ゲンキンなものです)片ひじをついて体を支え片手でキーボードを打つとゆう行儀の悪いものぐさ者といった体で書いてます。
最近珍味を食べてないので(お酒も飲んでません)今回はわたしの好きな珍味ベスト10の発表をしちゃいます。
でも今日は第10位だけ発表です。
お察しの通りこのまま順位を上げていけば後9回分の珍味ネタ確保とゆう姑息な考えです。
リハビリ中に免じてご勘弁下さい。(このフレーズも後何回か使えるなとマタマタ姑息な事を考つつ)
さてそれでは第10位の発表です。(ドラムロールはご自分でお願いしますネって、別に無くてもいいんですけど)
第10位の栄光に輝いたのは(10位で栄光って)日本三大珍味にも数えられる(完全にこっちの方が栄光だよ)からすみです。
からすみは魚のボラ(鰡、鯔こんな漢字なんですね)の卵巣を塩漬けしてから乾燥させた王道の珍味ですよね。
わたしがからすみを初めて食べたのは、小学校の3年生か4年生の頃でした。
その頃仲の良かったエリカちゃんがわたしの家に遊びに来た時、丁度母ヒロコも父ケンジも居なかったので、ここはわたしがおもてなししなくちゃと思い冷蔵庫を開けジュースを出した時、マーガリンの容器の隣に真空パックされてそれはあったのです。
つやつやとしたべっこう色に輝くその一対のからすみ(もちろんその時は名前も知りません)の姿は、わたしには美しい宝飾品の様に見えたものです。
だけどそんな物が冷蔵庫に入ってる訳はないので、これは珍しい外国のお菓子で今日のわたしのおやつに違いないと、この頃から今に至るまで続くご都合主義な解釈で自分を納得させその一対をお皿に乗せてオレンジジュースと一緒に居間で待つエリカちゃんの所へ持って行ったのです。
今思い出すと怖いよ~
リハビリ中なので・・・・・・・・続く
| 固定リンク
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- 氷下魚(コマイ)も人も見かけじゃない!(2007.11.17)
- 病院食って珍味?その1(2008.01.21)
- 交通事故でも口は達者(2008.01.15)
- ラルドよわたしの血となり脂肪となれ その2(2007.12.11)
- ラルドよわたしの血となり脂肪となれ その1(2007.11.19)


コメント